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院長あいさつ・プロフィール

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 当院は2022619日をもちまして10周年を迎えました。これまでお越し頂いた皆様に多くの励ましを頂いたおかげです。本当にありがとうございます。

 この場で下土狩どうぶつ病院のこれからの抱負を綴る事を考えていたのですが、今、我々病院スタッフが診療と同時並行して行わなければならない事を伝えたいです。それは、医療従事者としてこのパンデミックの終息に微力ながら貢献し続けていくことです。

 2020年当初から、『飼い主様、当院スタッフ、そしてそのご家族の方々、誰一人として感染させない事』、を目標に感染症対策をスタートしました。しかし、一体どこから手を付ければよいのか?どうしていくのが正しい対策なのか?感染症対策により診療に差支えが出るのではないか?などなど議論は尽きる事はありませんでした。そこで、第一線で今も身を粉にして戦って下さっている医療従事者の方々の対策、各国での感染症対策方法を参考に、より良い対策をするよう努めております。

 しかしながら、3密を避ける為に診療スタイルを変えざるを得なくなり、皆さまには多大なご迷惑を今もお掛けしていることを、心からお詫び申し上げます。皆様のご協力の程、どうか宜しくお願い申し上げます。小さな病院ですが精進致します。


獣医師 土屋和弘


伊豆の国市出身

<略歴>

青森県 北里大学 獣医畜産学部獣医学科卒業

神奈川県 高度医療・24時間救急病院 勤務医

神奈川県 関内どうぶつクリニック 勤務医

神奈川県 麻布大学付属動物病院 整形外科 専科レジデント

を経て、

2012年  長泉町に 下土狩どうぶつ病院 開院

所属学会・取得ライセンス

・Team HOPE 賛同病院 20203月~


・獣医麻酔外科学会 20126月~

・獣医がん学会 20126月~

・日本獣医皮膚科学会

・学際小動物セミナー


・獣医再生医療研究会 細胞培養ライセンス取得 再生医療

・シンセスTPLO・LCPセミナー受講 整形外科

・AO vet principle course 受講 整形外科

・AO vet advanced course 受講 整形外科

学会発表・獣医学誌上掲載


・MVM(journal of modern veterinary medicine) 2011年
 整形外科疾患の診断・治療に生かすエビデンス
 前十字靭帯断裂
   Cranial cruciate ligament rupture (CrCLR)  

・獣医麻酔外科学会 2007年 仙台 
 ラブラドール・レトリバーの気管内に発生した血管肉腫の1例

・動物臨床医学会年次大会 2008年 大阪
 気管支内異物(竹串)が認められた1症例

長泉町 下土狩どうぶつ病院

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過去ログ


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静岡県駿東郡長泉町
下土狩 907-3